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導入実績

株式会社テレビ朝日

プロファイル

株式会社テレビ朝日は、2003年から始まった地上デジタル放送や、情報発信基地として新本社ビルが今年秋稼動など、デジタル時代に向け飛躍し続けている。携帯電話向けコンテンツ「テレ朝COM・PLETE!」はi-modeアクセス数でキー局ナンバーワンを記録。
また、携帯電話によるオンライン投票システムをいち早く導入するなど、多種メディアを駆使した積極的な展開に注目が集まっている。

ご利用製品/サービス

・ピュア・アクシス パッケージ
・ハウジングサービス
・ホスティングサービス

メリット

携帯3キャリア向けコンテンツの一元管理実現により大幅なコスト削減を達成


テレビ朝日 事業局 デジタルコンテンツセンター影井孝弘様

1)サービス導入の背景

コスト、コンテンツの一元管理が大きな課題に

株式会社テレビ朝日(以下テレビ朝日)では、以前よりiモード/EZweb/Yahoo!ケータイの携帯3キャリアに対応したコンテンツを用意し、各々をキャリアの公式サイトとしてサービス展開していた。 しかし、その現場においてはそれぞれ異なる言語でのコンテンツ作成及びメインテナンス(iモード=CHTML、EZweb=HDML、Yahoo!ケータイ=Yahoo!ケータイ用HTML)が求められ、コスト的にも、またコンテンツの一元管理という面においても社内的に大きな課題とされてきた。

2)導入サービスの概要

大幅なコスト削減、安定性とコンテンツ変換技術でピュア・アクシス導入を即決

2001年9月、テレビ朝日はピュア・アクシスを利用した3キャリア対応をスタート。過去のさまざまな問題点はピュア・アクシスの導入で一掃できた。 iモードサイトの維持のみでEZweb、Yahoo!ケータイ等全ての携帯キャリアに対応可能となり、コンテンツメインテナンスにかかるコストは従来の半分以下に削減。また、ピュア・アクシスにより生成されたコンテンツは各キャリアの公式サイト認定検査をクリアし、結果、システムの安定性と変換精度の両面からピュア・アクシスのクオリティの高さが実証された。 最終的にピュア・アクシスを選んだ理由は「公式サイトとして の稼働に耐えうる対負荷信頼性とコンテンツ変換技術があったから」(テレビ朝日 事業局 デジタルコンテンツセンター 影井孝弘様)としている。

プロキシ方式のメリットを生かした短期納品

ピュア・アクシスの大きな特長である、『プロキシ方式(*)』の採用により、約5日でテレビ朝日のコンテンツ配信システムにピュア・アクシス・サーバの設置を完了。プロキシ方式のメリットを生かした短期間でのシステム構築実現が改めて確認された。

*プロキシ方式

既存のWebコンテンツ配信システムに「ピュア・アクシス」がインストールされたサーバを追加し、iモードコンテンツをそのままピュア・アクシスに通せばEZwebやYahoo!ケータイ向けコンテンツを生成、という極めてシンプルな形でのモバイルコンテンツ変換を実現する方式。 Webサーバ組み込み方式の製品のような、コンテンツ変換ソフトウェアの導入にあわせた既存環境・既存iモードコンテンツの作り込みを必要としない。また、サイトの維持管理の視点においても、iモード向けコンテンツのメインテナンスのみで作業が収束するため、コスト面で大変有効な方式。

テレビ朝日「ピュア・アクシス」ご利用環境 テレビ朝日 株式会社レキサス
コンテンツ制作業者の負担軽減に大きく寄与

ピュア・アクシスプロキシサーバを設置することにより、コンテンツ業者の作業負担が著しく変化。テレビ朝日の場合、携帯向けコンテンツの作成は複数の関連業者に作業を依頼している。 各業者は今まで各キャリアごとにiモード/EZweb/Yahoo!ケータイ向けに3種のコンテンツを用意しなければならなかったが、テレビ朝日のシステムにピュア・アクシス・サーバを設置後、各コンテンツ制作業者は、iモード向けコンテンツのみに注力でき、作業負担が大幅に軽減した。「コスト削減はもちろんのこと、さらなる作業の効率化にもつながり満足しています」(影井氏) ピュア・アクシス導入で新たなコンテンツ制作の可能性が広がった。

関連URL

・テレビ朝日 携帯電話向けサイト:各ブラウザフォンの公式メニューからご利用下さい。
株式会社レキサス http://www.lexues.co.jp