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導入実績

東洋証券株式会社

プロファイル

証券界の変革の波をいち早く捉え、地域密着、新規公開、中国株への積極的な取り組みを見せる総合証券。
現在、中国株の売買では業界トップクラスの取引数を誇り、かつ携帯電話による中国株の売買サービスおよび関連コンテンツを日本で唯一提供しており、今後も顧客のニーズに応えた携帯電話による株取引サービスにさらに注力してゆく予定。
また、インターネットホームトレード(携帯電話での取引を含む)における国内株式手数料を国内で最も早く月額固定制で実施しており、その低額さとともに好評を得ている。

ご利用製品/サービス

・ピュア・アクシスASP
・SSL暗号化通信オプション

メリット

携帯3キャリア向けコンテンツの一元管理実現により大幅なコスト削減を達成


1)サービス導入の背景

利用者からの強い要望で3キャリア対応を決定

東洋証券のホームトレードサービスは、業界唯一の中国株取引のエキスパートとして、これまでPCユーザー向けはもちろん、iモードユーザー向けにも中国株モバイルオンライントレードサービスを提供してきた。また、業界で初めてホームトレードの国内株式手数料に月額固定制(現物・信用)を導入するなど、常に業界をリードするさまざまなサービスを展開してきた。

特に最近ではiモードによる取引額が増加する一方で、利用者からの強い希望もありEZweb/Yahoo!ケータイへのサービス提供が急務となっていたが、キャリアごとに異なる記述言語でのコンテンツ制作、運用メインテナンスの煩雑さ、セキュリティへの対応など懸念点が多く対応が遅れていた。そのような状況の中、これらの課題をクリアするソリューションとして採用されたのがレキサスの携帯コンテンツ変換サービス「ピュア・アクシスASP」である。

2)導入サービスの概要

コンテンツ開発費ゼロ、運用コスト20%でEZweb / Yahoo!ケータイに対応、2倍の携帯電話取引を見込む

もちろん、モバイルトレーディングサイトへのコンテンツ変換サービス導入案はこれまでにも無かったわけではない。しかし”トレーディング”という極めて高い信頼性が求められる同種サイトへのコンテンツ変換サービス導入には、特にセキュリティーレベルの堅持という視点からユーザーの要求を満たすソリューションが存在せず、証券会社各社とも導入を見合わせていた。 しかし今回「ピュア・アクシスASP」の変換精度とサービス運用クオリティ、さらにSSL暗号化通信を含めたトータルなセキュリティ対策がその壁を突破。結果として東洋証券はiモードサイトの維持・運用のみで3キャリア携帯電話向けモバイルトレーディングサービスをユーザーに提供することが可能となり、その運用コストを劇的に下げることに成功した。

ピュア・アクシスASPの導入について東洋証券は「EZweb/Yahoo!ケータイ向けコンテンツをそれぞれ独自に開発・運用するのに比べ、約5分の1の低コストで携帯3キャリアへのサービス提供が可能となりました。また、今回新たにEZweb/Yahoo!ケータイ携帯電話向けサービスを提供することにより、約2倍の携帯電話取引高増が見込まれると考えられます。」と語っている。

なお、東洋証券のEZweb/Yahoo!ケータイ携帯電話向けモバイルオンライントレードサービスは2003年7月14日から開始されている。

関連URL

東洋証券株式会社 http://www.toyo-sec.co.jp/
株式会社レキサス http://www.lexues.co.jp